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龍前 信司

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社団法人日本ネットショップ協会会員

私も毎日愛用しています♪低速圧縮搾りジューサーで新鮮な野菜や果物をたくさんとりましょう!



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低速ジューサーで使われる野菜や果物の豆知識をご紹介します。

その20「小松菜」

小松菜 小松菜はアブラナ科の野菜で江戸時代初期に現在の東京都江戸川区小松川付近で品種改良し、栽培されはじめたといわれています。将軍吉宗の鷹狩りの際に献上され、その時に地名から小松菜の名がつけられたといいます。
小松菜は全国に土着のものがあるようです。群馬県の武州寒菜(ぶしゅうかんな)や新潟県の大崎菜、関西では黒菜と呼ぶところもあるようで、それぞれの地域での名前があるようです。
品種改良も進み、ここ10年でスタイルの良い小松菜が出まわるようになりました。小松菜は古くから関東で作られてきた野菜ですが、平成22年の全国の小松菜生産ランキングを見ても、1位が埼玉県、2位が東京都、3位神奈川県、4位千葉県、5位茨城県と上位5位までを関東が占め、それだけで全国の約半分の生産量となっています。

小松菜の旬は冬ですが、現在では各地でハウスなども含め通年出荷されています。しかし、本来寒い冬に採れるので、冬菜、あるいは雪菜とも呼ばれていました。又春先に出回る若くて色が薄いものは鶯菜(うぐいすな)ともよばれています。
小松菜は寒さに強く、霜が降りた後のほうが甘味が増し、葉も柔らかくなり、美味しいといわれています。

[栄養成分]
カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カロテン、ビタミンB1.B2.B6.C.E.K、葉酸、パントテン酸、ナイアシン、食物繊維など

小松菜はビタミン類、ミネラル等どれをとっても非常に栄養価の高い緑黄色野菜です。βーカロテンを多く含み、体内でビタミンAに返還され、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
カルシウムや鉄分はほうれん草より多く含まれており、カルシウムはイライラの緩和に効果が期待されます。

緑黄色野菜の色素カロテノイドは強力な抗酸化作用の働きがあります。緑の野菜は毎日生でとるのは大変ですが、低速ジューサーでジュースにすれば簡単にとることができます。多少くせの強い野菜でも果物とミックスすれば飲みやすい青汁になります。
我が家では冬の時期は毎朝小松菜を低速ジューサーにかけます。ちなみに今朝のジュース材料は小松菜、キャベツ、人参、ピーマン、りんご、レモンの6種混合でした。

(店主 龍前)




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