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龍前 信司

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社団法人日本ネットショップ協会会員

私も毎日愛用しています♪低速圧縮搾りジューサーで新鮮な野菜や果物をたくさんとりましょう!



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低速ジューサーで使われる野菜や果物の豆知識をご紹介します。

その13「トマト」

トマト トマトの原産は南米アンデス山脈の高原地帯。栽培の歴史は以外と近年で、1519年にメキシコに上陸したヨーロッパ人がその種を母国に持ち帰ったのが始まりとされています。
当初トマトは毒があると信じる人も多く、観賞用の植物でしたが、イタリアで約200年にも及ぶ開発を経て現在のトマトになったそうです。

日本には江戸時代の寛文年間(1661年〜1672年)に長崎へ伝わったのが最初とされていますが、青臭く、真っ赤な色が敬遠され、当初は日本でも観賞用で「唐柿」とよばれていました。
日本で食用として栽培されるようになったのは明治以降で、さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのはなんと、昭和に入ってからのことだそうです。

現在日本のトマトの生産量のトップは熊本県で、シェアは13%(平成21年度)を占めています。つづいて北海道、茨城県が共に7%と続いています。

[栄養成分]
カリウム、リン、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、鉄、亜鉛、マンガン、銅、ビタミンB1.B2.B6.C.E.K、葉酸、食物繊維など

ビタミンCは細胞同士をつなぐコラーゲンをつくり、血管を強くするのを助けます。トマトの赤色の成分リコピンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去し、老化や成人病予防に効果があるといわれています。
また、カリウムは体内の塩分を排出して血圧を安定させる働きも期待できます。トマトの酸味はクエン酸、リンゴ酸などで胃のムカツキを解消したり、食物繊維のひとつであるペクチンは腸内の調子を整え、便秘の改善を助ける働きをするといわれています。
ヨーロッパでは「トマトが赤くなると、医者が青くなる」という諺があります。

トマトに含まれる栄養素は近年ますます研究され、世界レベルで日夜研究がすすんでいます。
毎朝、新鮮なトマトを低速ジューサーで搾ってください。栄養価がいっぱい詰まったトマトジュースは貴方にとって宝のジュースになると思います。
(店主 龍前)




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